予定講師陣

第一線で活躍されている映画監督、TVドラマのディレクター、舞台演出家や役者/
カメラマン/美術/特殊造形/衣装/メイクを講師陣に迎え、更には皆さんが驚く夢の講師も予定です。
詳しくはメールにて情報を提供してまいります。

【※東京でのワークショップを終えて講師:市原直監督からメッセージです】
俳優に向けたワークショップというのは至る所で行われていますが、
このような活動は日本にはまだ無かったのではないでしょうか。
講義をする際、個人的に意識しているのは『興味があるだけの人、エキストラとして現場に参加したことがある人には芝居の基本、楽しさ、或いは現場の裏側の話などを知ってもらう場所として。また芝居の道を志している人にはちゃんとした訓練の場所として』ということです。講義をやって感じたのは参加者との雑談の中で、皆さんが現場に対して何を求めているのかが具体的にわかりやすくなったことです。こういった相互理解がこれからの作品作りに活かされる可能性を多分に感じます。
私の場合は参加者の要望を講義に取り入れていきたいと考えていますので、ご意見、感想頂ければ反映させていきます。
皆さんに会える次の機会を楽しみにしています。
                                      以上

【※神戸でのワークショップを終えて講師:近藤俊明監督からのメッセージです】
『とても暑い8月の初め、2日3日に神戸でワークショップの講師を努めました。
3日は花火大会だったのですが、大勢の人が参加してくださいました。
年齢も20代から60代、演技の経験もある人、初めての人と様々な方たちです。
正直、どんなワークショップになるやら、当初私は不安を感じていたんです。
しかし、集まった皆さんの前向きな姿勢、生き生きと、キラキラと輝く瞳を目の当たりにして、不安は一気に吹き飛びました。
皆さんの芝居に対する、興味、向上心と向き合うことで、私自身、新たな発見や勉強をさせていただき、本当に楽しく講師を努めさせて頂きました。
また機会があれば、是非、神戸の皆様とワークショップをしたいと思います。
まだまだ、ほんの入口です。もっと楽しくなること、うけあいです。
神戸にて受講して下さった皆さん、本当に有難う、そしてこれからもあの輝く瞳で演技と向き合い続けて下さい。』

(Film Trainホームページに皆さんの練習風景を写真もしくは動画で掲載)
(講師オリジナル台本で、一定の回数以上受講された皆さんと一緒に映像作品を製作し地域での上映発表会などを予定)